印西市 白鳥の郷

船橋市の酒井行政書士事務所 行政書士のおやじです。

冬になると、テレビのお天気コーナーなどでよく取り上げられる印西市の白鳥。

以前から気になっていたのですが、先日やっと見に行く事ができました。

車のナビを本埜第二小学校に設定して出発。

田んぼの中に突如現れるとのことですが、小学校が見えても分からず・・・

白鳥より先に、縦列駐車の車を発見!

けっこうたくさんの方が見に来てました。

夕方16時ころにいったので、夕日がきれいでした。

休日の餌付けの時間が、朝の8時と16時とのことだったので、飛んで帰ってくるところを見たいと思い、ちょっと前を狙って行ったのですが、もう戻った後だったようで飛んでいるところは見られず残念。

種類はオオハクチョウ・コハクチョウ・アメリカコハクチョウの3種類。

岸に近い方にはカモもたくさん。

白鳥は全部で890羽くらいいるとの事です。

急に鳴き声が変わり、岸から離れる鳥たち。

何事かと思いきや、餌やりでした。

そして、すぐに群がるかと思いきや、なかなか餌には近寄らずだいぶたってから、まずカモが。

その後、白鳥は食べてる?という感じ。

野生だから警戒しているのか、白鳥の餌の食べ方がそうなのか、分からずじまいでした。

ハガキや缶バッチなども販売されていて、ちょっとした観光名所ですね。

ナビで目印にした本埜第二小学校のホームページの日誌にハクチョウ飛来状況が載っています。

昨年は2月22日に、すべての白鳥が北へ帰っていったそうです。

次はぜひ、飛んでいるところが見たいものです。

白鳥とは分かっていてもついつい想像してしまうのは、池中玄太80キロの景色。

あれは鶴でした。